障害年金を受給できた事例紹介 -脳血管障害(脳梗塞・脳出血等)-

 

脳血管障害によって、身体の機能に障害(右半身麻痺など)が起こり、日常生活が不自由になります。

通常は、脳梗塞等が起こり、病院で診察を受けた日が初診日となりますが、例外的に心原性脳梗塞は、心臓病で医師の診断を受けた日が初診日となります。

 

(相談事例)
相談者は、40代男性。朝、起きようとしたら体が動ない状態であった。
家族が気付き、直ちに病院に搬送され、頭部CTで左被殻出血と診断された。
重度右半身麻痺が後遺し、リハビリを行って、足に補装具を装着し、杖を使用して歩けるようになった。

また右手は握力が大きく低下し、本人は右利きのため、物がうまくつかめないなど、日常生活に支障が出ています。

 

以前、障害年金の申請をした方からの紹介を受けました。
本人や家族から話を聞き、日常生活上どの程度不自由さがあるかをまとめ、病歴・就労状況等申立書を作成した。

また、病院に同行し、医師に診断書の作成を依頼しました。

 

結果は、厚生障害年金2級が認められました。

 

石川 利之

鈴木 俊男

倉田 和子

 

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