障害年金を受給できた事例紹介 -うつ病-

 

過重労働や将来への不安など多くのストレスが原因で発症します。

うつ病になると心のエネルギーが減退し、感情も行動への意欲も失われていきます。
また、眠れないなどの症状も出て近所の病院(内科)で、睡眠薬の処方されることもあります。

この場合、のちに精神科を受診したときにうつ病と診断されますが、眠れないなどの症状で近所の病院(内科)で診察を受けた日が初診日となります。

 

(相談事例)
会社員として20年以上勤務し、夜勤をこなしながら日々の残業、新人教育、チームリーダーと多方面にわたって働いてきました。
そんな中で、長期休職者が発生し、その仕事の肩代わりが重なり精神的にもプレッシャーがかかるようになりました。
ある日、他に交代者がいなくて絶対に休めないという状況で、仕事に行きたくない気持ちになり、そこから会社に出勤することができなくなってしまいました。

 

会社に事情を伝えたところ、病院への受診を勧められました。医師からは抑うつ状態のため、休職して自宅療養を指示され、薬物療法と精神療法を受けました。

 

知人の紹介で、本人とご家族に会い面談を行いました。
ご家族からに発病から現在までの様子を伺い、現在の病状を、まとめて病歴・
就労状況等申立書を作成しました。 また病院に同行し、医師に診断書作成を依頼しました。

 

結果は、障害厚生年金2級が認められました。

 

石川 利之

鈴木 俊男

倉田 和子

 

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